2019年4月26日に発売した「和香様の座する世界」をプレイし終えたので感想を書いていこうと思います。
ネタバレを含む事も書いてあるのでネタバレが嫌な人は、ご注意ください。
和香様の座する世界 感想
ブランド
みなとカーニバル
原画
みこしまつり
シナリオ
田中ロミオ
プレイ時間
14時間ほどでプレイ終了。
ミドルプライスなのでそこまで長くないだろうと思いましたがプレイしてみるとフルプライス並のボリュームで驚きました。
Hシーン
Hシーンは、10枠(回想でカウント)
お世辞にも数が多いとは、言えません。
内容もそこまで実用性に特化していないのでHシーンに期待すると肩透かしになるかと。
- 和香、3枠
- 琉々葉、3枠
- お銀、1枠
- 堂棺 藤子、1枠
- 中務 都、1枠
- べんてん、1枠
和香様の座する世界 感想
シナリオの大部分の内容は、キャラメインだったかな?と言った印象の作品。
序盤と中盤は、体験版通り妖怪トラブルに巻き込まれて和香様がワンパン解決する感じの内容で終盤は、日本神話関連の話がメインで物語の根本と言うか黒幕の話がメインになります。
序~中盤の雰囲気が好きな人にとっては、終盤の部分は、好き嫌いが分かれそうな作品でした。
ただ日本神話と言ってもポピュラーな話が多く何となく知ってる程度の知識で理解できると思うので肩肘張らず出されたテキスト読んでれば問題ないと思いますけどね。
テキストに関しては、文句のつけようがなくプレイしていて「ここまで読みやすいテキストは、他にないのでは?」」と思えるレベル。
地の文で所々で出てくる毒がクスっときて面白いので「俺、やっぱロミオ好きだわ」と再認識したのでテキストに関しては、かなり贔屓目で見てます。
シナリオやテキストで特に不満は、ありませんが強いて言うなら終わり方があっさり過ぎて残尿感があったことくらいかな?
サブキャラとかの掘り下げもまだまだ出来そうなのでそこら辺は、ファンディス(出るか分からんけど)に期待かな?
とまぁ、こんな感じで個人的に終始楽しめた作品でした。
Hシーンにそこまで力を入れていない作品なのでHシーンに物足りなさは、感じますがそれ位しか不満な部分は、ありません。
体験版は、ボリュームが結構あるので購入検討中の方は、まず体験版をプレイしてみて面白かったら製品版も是非!
まとめ
シナリオ
ボリューム
Hシーン
ヒロイン
満足感
