スポンサーリンク

母爛漫 感想

感想・レビュー

2019年4月26日に発売された「母爛漫」をプレイし終えたので感想を書いていこうと思います。
ネタバレを含む事も書いてあるのでネタバレが嫌な人は、ご注意ください。

母爛漫 感想

ブランド
ALICESOFT
原画
MIN-NARAKEN

プレイ時間

9時間ほどでプレイ終了。
最初に右も左も分からない状態で適当にプレイして1週無駄に多くプレイしてしまい時間を多く使いました。
ランダム要素あるのでうまい具合に調整しないと結構時間が掛かると思います。

Hシーン

回想は、96枠(※)
Hシーンの数は、多めですが短いモノが多いですがしっかり尺があるHシーンもあるのでご安心ください。

※ 回想には、エンディングやスタッフロール、キスや膝枕なんかも回想枠に入っているのでHシーンでのみでカウントするともう少し減ります。

母爛漫 感想

「未亡人の義母を色々なモノから守って義母と夫婦になる」そんな内容の作品。
公式サイト等で見れるストーリー紹介通り、それ以上でも以下でもありません。
作風的に「寝取り(NTR)なんじゃねーの?」と思われそうですがNTR要素は、薄く主人公以外とヤッてるシーンは、無いのでNTRを期待すると肩透かしになると思います。

シナリオ的には、繭子ルートがメインだと思うんですがシナリオの流れ的には、人斬りの依頼者や真相も分かるし(一応)決着もつけるので羽華ルートの方がメインっぽい内容だった印象。
まぁ内容的には、特に可もなく不可もなくって感じで楽しめたのでよかったです。
ただNTRを期待すると先に書きましたが肩透かしになるので注意が必要、一応BAD ENDでNTRっぽい感じになりますが主人公は、死ぬし寝取られてるHシーンも無いので「寝取られか?」と聞かれると首を傾げる、そんな感じの作品でした。

シナリオとかに不満は、ありませんが唯一不満が残るのは、システム面。
効率よく回想(Hシーンとエンディング)を埋めるには、日数制限とランダム要素があるのでいいポジションになるまでクイックセーブ&ロードを繰り返して調整する必要があるのでプレイし難い部分もありました。

個人的には、元から寝取りに期待してなかったので寝取り要素が薄くても問題なく楽しめました。
唯一の不満は、システム面(ランダム要素)で「普通に選択肢で分岐するADVの方がよかったかな?」っと…
次回も母モノを制作するならプレイしてて面倒な要素は、無くしてほしいかなぁ~

まとめ

シナリオ
2.5

ボリューム
3.5

Hシーン
3.0

ヒロイン
3.0

満足感
3.0

DMM GAMES

母爛漫