さくら、もゆ。 感想

感想・レビュー

2019年1月31日に発売された「さくら、もゆ。」をプレイし終えたので感想を書いていきます。
ネタバレを含む事も書いてあるのでネタバレが嫌な人は、ご注意ください。

さくら、もゆ。 感想

ブランド
FAVORITE
原画
司田カズヒロ、なつめえり、ミズタマ(SD原画)
シナリオ
漆原雪人

プレイ時間

プレイ時間は、33時間ほど。

FAVORITE作品って事でプレイする前から「そこそこ長いんだろうなぁ~」と思ってましたが予想以上に長くプレイし終わるまでに33時間くらいかかりました。
平均的な美少女ゲームの約2倍くらいの長さなのでこれからプレイするって人は、頑張ってください。

Hシーン

Hシーンは、8枠(回想でカウント)
各ヒロイン2枠用意されています。
ただ作品的に「よっしゃ、1発抜くか!!」と思えるほどエロい訳でも無くポジション的にHシーンは、オマケって感じでした。

まぁこの作品の内容でもの凄くドスケベなHシーンがあっても、それはそれで扱いに困るんですけどね。

感想

さくら、もゆ。 感想

今回プレイした「さくら、もゆ。」ですがシナリオ、キャラ、BGM、背景など何処をとっても高品質な作品でした。
体験版の時点でも「何か凄いの出てきたなぁ~」と思いましたが期待を裏切らない作品になってます。

シナリオは、ジャンル分けするなら泣きゲーかな?
ストーリー自体は、面白かったので何とか最後までプレイできましたが感情移入する事が苦手なので感動路線のシナリオは、苦手でプレイしていて疲れました。
最後の方は、自己犠牲に次ぐ自己犠牲で最後にハッピーエンドみたいな流れなので「いい話、優しい物語だなぁ~」と思いながらも「ちょっと力技で綺麗に〆たなぁ~」と思えてしまう自分がいるのでそこら辺は、好みの問題かな?
まぁそれでもシナリオ自体は、面白くサブキャラの話や世界観もしっかり作り込まれていているので面白かったです。

とりあえず体験版をプレイして「面白そうだなぁ~」と思えれば製品版も楽しめる作品だと思いますが一番のネックになるのは、ボリューム感かな?
これ1本を終えるのに(※ 私の場合)平均的な美少女ゲームの長さの2倍近くあったので面白いからと言って安易に勧めるには、躊躇いがあります。
なので私としては、結構時間に余裕がある時にプレイするのにオススメする1本って感じです。

まとめ

シナリオ

5

ボリューム

4

Hシーン

1

ヒロイン

3

満足感

4

DMM GAMES
さくら、もゆ。 -as the Night’s, Reincarnation-
さくら、もゆ。 -as the Night’s, Reincarnation-

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