ねこツク、さくら。 体験版 感想

2020年6月26日に発売予定のLump of Sugarの「ねこツク、さくら。」体験版をプレイし終えたので感想を書いていこうと思います。

ねこツク、さくら。 体験版 感想

[プレイ時間]/[シーン数]/[評価]
【プレイ時間】
体験版プレイ時間は、2時間くらい
【シーン数】
Hシーンは、[おまけ]で最初から見れる。
Hシーンがあるのは、文乃。

評価: 2.5

キャラ萌え特化

体験版の範囲だけ見るとキャラ萌え特化って印象。
猫の幽霊(神様)が憑いてるって事もあってメインヒロインの文乃は、ニャーニャー鳴いたりします。
良い悪いは、別にして狙いすぎと言うか無難なキャラ萌え特化な感じですね…
他のヒロインも変化球で攻めず無難な属性で固まってます。

フックが弱い印象

キャラ萌えだけ見れば「狙いすぎ!」の一言ですがそれ以外の印象は、薄いです。

ストーリーの中心は、文乃に取り憑いたアキを引っ剥がす事ですが別にシリアスな部分もなくアキのわがままで振り回されてるだけなので体験版をプレイした限りでは「キャラ萌えできないと引きが弱いかな?」っと。

ボリュームが多いとグダりそう

引きが弱いので体験版以降(製品版)のボリュームが多いとグダりそうで少し心配。
ただLump of Sugarは、丁度いいボリューム感で終わらせてくれる作品もあるので下手に物語を広げず適度な長さに押さえてくれれば手頃に楽しめる作品になりそうかなぁ。

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