白昼夢の青写真 体験版 感想

2020年9月25日に発売予定のLaplacian 新作「白昼夢の青写真」の体験版をプレイしたので感想を書いていこうと思います。

白昼夢の青写真 体験版 感想

[プレイ時間]/[シーン数]/[評価(5段階)]
【プレイ時間】
体験版は、4時間くらいと少し長めですがこれくらいやらないと全体像が見えてこないので体験版としては、十二分な内容でした。
【シーン数】
体験版で見れるHシーンは、1つ。
CASE-1で内容は、主人公が妻(祥子)を襲う様な感じで1シーンあります。
ヒロインとのHシーンは、ありません。

評価: 5.0

適度の下ネタやギャグが入っていてテンポよく読めた

終わらせるまでに4時間くらいかかり結構ボリュームがある体験版でしたが終始テンポよく読み進められました。
シリアスな雰囲気の作品ですが中身は、そこまで畏まった雰囲気では、なく適度な下ネタやギャグも各所に散りばめられているので読むのが億劫で止まるって事は、ありませんでした。

人によっては、慣れないかも

本作は、オムニバス形式の作品でいいのかな?
3つの夢を全て見るのが目的でどの夢も作風が違います。
夢の内容は、ストーリー紹介に書かれています。

人類は同じ夢を見るようになった。

ある晩は、女生徒と教師の不倫の物語であり――
ある晩は、劇作家と女優の身分を超えた恋物語――
またある晩は、不登校の少年と教育実習生の淡い初恋――

三種類の夢を、人類は繰り返し見るようになった。
何故、全人類が同じ夢を見つづけるのか。

これは、世界と呼ばれた一人の少女の物語。

オムニバス形式の作品は、人気が出ないのか美少女ゲームでは、あまり採用されない形式です。
人によっては、慣れなかったり読み辛いかもしれないので体験版は、プレイしておいた方がいいと思います。

とりあえず体験版は、全部プレイしとけ

体験版では、CASE-0~3全ての序盤部分をプレイ可能。
CASE-0も序盤といえば序盤ですがこればかりは、全ての夢を見終わってからじゃないと全貌が見えないのでひとまず置いときます。

体験版でプレイできる各ストーリーの序盤を読んだ感じ一番キャッチーな作風なのは、CASE-3。
CASE-1とCASE-2は、面白そうだけど3と比べるとシリアス多めな印象なので「CASE-3の作風が気にいったから買う!」と決め込んで体験版を終了すると後々辛くなるかもしれないので体験版は、全部プレイする事をオススメします。

白昼夢の青写真- 寝取られ

CASE-1では、確実に浮気してそうな描写があるしCASE-2の方では、抱かれる云々のくだりがあったので所謂、処占厨と言われる方々は体験版をプレイして耐えられそうか確認した方がいいかと。

先が気になる! 期待大な作品

正直、作品(メインビジュアル)の雰囲気でシリアスな感じがしてプレイするのが億劫だったんですが体験版をプレイしてみたら気持ちが良いくらいサクサク読み進める事ができて終始、楽しめました。
体験版部分だけでも緩急がしっかりあるストーリー展開なので「気になってるけど、どんな感じ?」と本作品に興味を持っている人は、体験版をプレイすれば雰囲気は、掴めると思います(体験版以降は、知らんけど)

とりあえず体験版をプレイした感じ好感触だったので製品版をプレイするのが今から楽しみです。
オムニバス形式で好き嫌いが分かれそうな要素もありますが攻めた姿勢は、応援したい。

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