巣作りカリンちゃん 感想

12月20日に発売した「巣作りカリンちゃん」をプレイし終えたので感想を書いていこうと思います。
ネタバレを含む事も書いてあるのでネタバレが嫌な人は、ご注意ください。

巣作りカリンちゃん 感想

ブランド
KarinProject
原画
かんたか、日陰影次、こーちゃ、ちよねここ、夏彦
シナリオ
内藤騎之介

プレイ時間

21時間くらいでプレイ終了
周回引き継ぎでだいぶ有利に進められましたが異常な程、時間が掛かりました。
難易度は、そこまで高くないので攻略条件さえ分かればもっと早く終わらせられると思います。

Hシーン

Hシーンは、32枠(回想でカウント)
Hシーンだけの回想じゃ無いのでHシーンかどうかの判断は、自分基準。
2人で1つの回想に纏まってるキャラもいたので回想枠と同じ纏め方で記載します。

  • カリン、4枠(1つは、ハーレムエンドみたいな内容)
  • フウ、4枠
  • カロン、2枠
  • ケイファ、3枠
  • シュンラン・シュウラン、2枠・2枠・1枠(3P)
  • ミンメイ、3枠
  • シュシュン、2枠
  • シャオレン・レンファ、2枠・3枠
  • ミダリ・シッポ、2枠・2枠

数は、そこそこ有りますがヒロインも多いので1人あたりの数は、少なめ。
3Pなども少ないのでHシーン目当ての人は、肩透かしになるかと…

シナリオ・ヒロイン

シナリオは、単純に「魔王カリンを復活させる為に迷宮運営を頑張る」だけです。
本作は、条件満たせばエンディングを迎える作品なので「ラスボスを倒す!」みたいな目的もないので真のエンディングを迎えてもイマイチすっきりしないのが残念な所。

ヒロインに関しては、恋姫†夢想のヒロイン達なので恋姫†夢想が好きなら問題ないと思います。
登場するキャラは、公式サイトで公開されているキャラのみです。

まとめ

巣作りカリンちゃん 感想

シナリオが少し物足りないってだけで作業プレイで気楽に遊べる作品でした。
購入して大ハズレって事は、ないけど期待しすぎると肩透かしって感じの作品かな?

ゲームの内容に関しては、公式サイトの「ゲームについて」に記載されている通り。
魔王や勇者と言った肩書は、ありますがシリアスな要素もなく主人公は、魔王カリンの復活に手を貸して迷宮運営をするのんびりとした作品です。
恋姫†夢想とのコラボ作品ですが恋姫†夢想の要素は、キャラクターくらいなので“恋姫†夢想を知らない・プレイした事ない人”でも安心して遊べると思います。

難易度についてですが難易度は、高くありません。
周回プレイで仲間のレベルなどが引き継がれるのでパワーゴリ押しで攻略できますしヒロインの個別ENDも行き詰まること無く攻略できたのでストレス無く最後まで遊べました。
苦戦する(対策しないと勝てない)敵とかもいないので片手間で遊ぶに十分な作品だと思います。

シナリオ
[star rate=”2.5″] ボリューム
[star rate=”3″] Hシーン
[star rate=”2.5″] ヒロイン
[star rate=”5″] 満足感
[star rate=”3″] DMM GAMES
巣作りカリンちゃん
巣作りカリンちゃん

最新情報をチェックしよう!
★『Mama×Holic ~魅惑のママと甘々カンケイ~』