放課後シンデレラ 感想

2020年8月28日に発売された「放課後シンデレラ」をプレイし終えたので感想を書いていこうと思います。

放課後シンデレラ 感想

[プレイ時間]/[シーン数]/[評価]
【プレイ時間】

10時間ほどでプレイ終了。
一気に調子よく進められれば、もっと早く終わらせられると思いますが途中でグダったので時間がかかりました。

【シーン数】

Hシーンは、各ヒロイン4枠。
手コキだけフェラだけで終わるモノもあります。

評価: 3.0

良くも悪くもキャラゲー

作品の見た目と雰囲気で何となく分かりますが本作は、キャラゲーです。
シナリオ云々より「キャラクター(ヒロイン)メインで見て楽しめれば良いかな?」と言った感じの作品なのでシナリオを期待すると肩透かしになると思います。

ストーリーは、薄味

内容は、違いますがやってる事はどのヒロインも同じで「イチャついてヤる事やってお悩み(問題)解決して終わり」です。
1人、1人つまみ食いしてプレイする分には、楽しめると思いますが一気にプレイするとなると食傷気味。
(私は、一気にプレイする派なので途中で疲れました。)

逆に一気にプレイせずやりたい時に軽くプレイするとかなら、そこまで長い作品でも無いので丁度いいと思います。

2周目から攻略が楽になる

1周目をプレイした時は、下校時の寄り道する場所を選ぶのが面倒でしたが2周目からは、狙ったヒロインの場所を選べる様になるので楽でした。

日常パートも2周目ならスキップできるので面倒な事は、ありません。

まとめ

今作は「HOOKSOFT 20周年」の1作でしたが普通のキャラゲー。
一気にプレイする派の自分には、途中で変化球が無くど真ん中ストレートなキャラ萌えメインは、ちょっと辛かったです。
システム面は、文句なく2周目からストレスフリーになるので良かったです。

体験版で雰囲気やノリを確認できるので気になっている人は、購入する前に体験版をプレイする事をオススメします。

最後になりますが個人的に良かったヒロインのルートは「長南 陽佳 = 王城 茉莉愛 > それ以外」です。

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