極限痴漢特異点 感想

2020年8月28日に発売した「極限痴漢特異点」をプレイし終えたので感想を書いていこうと思います。

極限痴漢特異点 感想

[プレイ時間]/[シーン数]/[評価]
【プレイ時間】
6~7時間ほどでプレイ終了。
不具合があって何回かリセットしました。
【シーン数】
シーン数は、64枠。
各ヒロイン11枠用意されています(輪姦も有り)

  • 賀茂 伊澄、11枠
  • 真幡 しゅか、11枠
  • 津島 白亜、11枠
  • 矢坂 蒼織、11枠
  • 阿里 リン、11枠
  • その他、9枠

評価: 3.0

若干消化不良、続編あるかも?

極限痴漢特異点 続編

ストーリーは「俺達の日常(痴漢)は、これからも続く」的な終わり方だったのでちょっと消化不良気味。

ただエンドロール後のエピローグで続編がありそうな終わり方で〆たので「もしかしたらシリーズ化とか狙ってのかな?」と思いました。

痴漢は、連打ゲー

ウリの一つでもある痴漢バトル(?)パートが単なる連打ゲーでした。
弱点を見つけて後は、それを連打してれば問題なく勝てます。
必殺技などもありますがステータスを十分に上げてれば通常の選択肢だけで問題なく勝てるので戦略性と言うか考えて何かやる様な事は、ありませんでした。

不具合の遭遇率が高かった

PCのスペックや相性なのか分かりませんが不具合が多発しました(スペック等の基準は、満たしてます)
私の場合、【情報】を開こうとするとBGMが鳴るだけで暗転のまま動作不可になったり普通に場面切り替えでも数秒間暗転のまま動作しない事が多々ありました。

クリア後に回想・アイテム全回収可能

極限痴漢特異点 回収

ストーリークリア後にシーン回想、アイテム全開放する事ができます。
未回収のHシーンも回収できるのでBADエンドや選択肢で回収できるHシーンの為に周回する必要がなくなります。

特にデメリットも無いので未回収を埋めるのに周回する必要が無くなるので便利です。

まとめ

設定やキャラのノリは、いいけど実際のところ「良くも悪くも…」と言った具合に言葉に困る、そんな作品。
少年漫画のノリでカッコつけたセリフが飛び交うので一種のギャグとして見れば面白いですがシステムは、連打ですし盛り上がる所も少ないです。

他ブランドの痴漢ゲーの話になりますが「『最終痴漢電車3』と比べるとこっち(極限痴漢特異点)は、2~3歩劣るかなぁ」と言った印象が残ります。

最新情報をチェックしよう!
★『Mama×Holic ~魅惑のママと甘々カンケイ~』