2018年1月26日に発売された「リアルエロゲシチュエーション! H×3」をプレイし終えたので感想を書いていこうと思います。
ネタバレを含む場合もあるのでネタバレが嫌な人は、ご注意ください。
リアルエロゲシチュエーション! H×3 感想
ブランド
自宅すたじお
原画
蒼木みなみ、大気KEN、どどめ色マヨネーズ、ねたろぅ、米白粕(SD)
シナリオ
えじむら、玲、保田沖次郎
プレイ時間
6時間ちょっとくらいでプレイ終了。
一応、ファンディスクなのでそこまで長くありません。
無印(本編)と大体同じか少し少ないくらいのボリューム感です。
ゲーム開始時に【メインルート(ヒロイン3人+卯衣ルート)】【なずな&るみルート】【花沙音&恋ルート】の3つのどれかを選択してスタート。
内容自体は、どれも短く全ヒロイン個別ルートは、ロープライス作品くらいの長さなのでサクッと終わらせられます。
メインルートは、リアルエロゲシチュエーション!をプレイしなくても体験版をプレイすれば問題なくH×3を楽しむことができる内容になっています。
Hシーン
Hシーンは、59枠(シーン回想でカウント)
- 彩愛、10枠
- 環奈、9枠
- ゆり、9枠(1枠なずなと3P)
- 卯衣、10枠
- 恋、5枠
- 花沙音、5枠
- なずな、5枠
- みる、5枠
- その他、1枠(彩愛、環奈、ゆりで3P)
数は、そこそこありますが前戯だけで終わるのも多いのがちょっと不満。
3Pや4Pも全然ないのでHシーンの数は、良いけど肩透かし感が否めません。
感想
リアルエロゲシチュエーション!(以下、無印)のファンディスクが本作H×3になるんですが無印本編の続きでは、無く新ヒロインを追加して新しい内容で無印を再編した感じなので同じヒロインで内容が違う作品をプレイしている変な感覚になります。
シナリオの方は、抜きゲーらしく大体、セックスしてますね。
H×3は、最初から本番解禁なのでメインルートは、さっさと膜破るしヒロインも簡単に股を開く抜きゲーらしい抜きゲーになっています。
個人的に不満なのは、Hシーンの枠数のところでも書きましたが前戯だけで終わるシーンが多い事ですね。
例えばフェラをしたらフェラだけで終了、二回戦(本番)無し!とか抜きゲージャンルで考えると物足りなさを感じます。
それ以外は、特に不満もなくヒロインを気に入っていれば問題ないかな?
長さもロープライス作品くらいなので長すぎサクッと遊べる作品だと思いますよ。
