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タマユラミライ 感想

感想・レビュー

2019年5月31日に発売した「タマユラミライ」をプレイし終えたので感想を書いていこうと思います。
ネタバレを含む事も書いてあるのでネタバレが嫌な人は、ご注意ください。

タマユラミライ 感想


ブランド
Azurite
原画
茉宮祈芹、あめとゆき、柚木ガオ(SD原画)、いずみななせ(サブ原画)
シナリオ
籐太、にっし~

プレイ時間

14時間ほどでプレイ終了。
個別ルートが少し短めだったので本編は、サクッと終わらせられました。
ちなみに個別が短いと言っても攻略後におまけで追加エピソードが見れるので足りないって事は、無いと思います。

Hシーン

Hシーンは、20枠(回想でカウント)
各ヒロイン5枠ずつあるので量は、問題ないかと。
Hシーンに関しては、思っていたより多く個別に入ってから結構短いスパンでHシーンが入るのでテンポよくプレイする事ができました。

シナリオ・ヒロイン

シナリオは、特に可もなく不可もなく… 強いて言うなら普通かな?
特にコレと言って印象深いシーンもありませんしシリアスな場面が少なくあっても薄味なので「味が全くしない訳じゃないけど薄い」そんな印象の作品でした。

「シナリオが悪いのか? テキストが悪いのか?」と聞かれるとどっちでもなく個人的に気になったのは、素材の数。
名前は、あるけど立ち絵も何もないキャラが多くテキストだけで補完しているキャラが多く読んでる側への負担が大きく感じた(みだりルートとか見ると登場するキャラは、多いけど顔無し名前有りが多いです)

ヒロインに関しては、キャラデザ通り。
癖が強すぎるヒロインもいないのでキャラ目当てなら特に問題なく楽しめそうかな?

まとめ

タマユラミライ 感想 レビュー

シリアス薄味のキャラゲーなので好みのヒロインがいて体験版をプレイして問題なさそうなら製品版もそこそこ楽しめるんじゃないかな?と思います。
個人的には、もう少し濃い目の作品の方が好みなので物足りなさは、残りますが期待通りと言うか予想通りの作品だったかなぁ~

まとめ

シナリオ

3

ボリューム

2.5

Hシーン

3

ヒロイン

3

満足感

2.5

DMM GAMES
タマユラミライ
タマユラミライ

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