IRODORIの「桜花裁き」をプレイし終わりました。
以下、感想。
桜花裁き 感想
- 原画:宍戸くろう、榊水夏、ささくまきょうた、腹ぺ娘(SD原画)
- シナリオ:海水塩湖、他
プレイ時間
17時間ほどでプレイ終了。
共通部分で10時間以上かかりました。
シナリオ・テキスト
シナリオは、公式で「ネタバレを書くのは、自粛してください」と書かれているのでネタバレなしで感想を書いていこうと思っていますが正直ネタバレNGで書くのは、辛いので簡単に……
シナリオの流れは、やや特殊。
エンディング後の後日談で個別ルートに入ります。
奉行パートの評価は、本編のシナリオに関係しないので気楽に遊べました。
とりあえず個別ルートまでの道のりが少し長いです。
Hシーン
Hシーンは、22枠(回想でカウント)
- 理夢、5枠
- 桜、5枠
- 小梅、5枠
- 沖田、3枠
- 山南、2枠
- その他、2枠
感想
そんな感じで「桜花裁き」をプレイし終わりました。
ネタバレNGなので内容について書けませんが奉行パートも面白く演出も凝っているので楽しめました。
シナリオの方は、個別ルート前(共通部分、エンディング)でやりきった感が出たのでやや蛇足気味でプレイしたので時間がかかりました。
個人的に各話の幕間とかにヒロインメインの小話挟んで個別ルートは、サクッと短めで終わらせて欲しかったかな……
ただ沖田と山南ルートが良かったので一概に「個別が微妙」と言う訳では、ありません。
ここらへんは、シナリオ構成の好みの問題かな?
まぁとりあえず長い時間遊べる作品でしたよ。
メインの調査・奉行パートですが先にも書きましたが面白かったです。
攻略の方は、そこまで難しいって訳でもありませんし良い感じの難易度でした。
まぁ奉行パート自体「ミスったら駄目!」とか言うシビアな難易度では、無いので最終的に虱潰しにやってけば攻略できるのも良かったです。
とまぁ、こんな感じで個人の好みは、あるけど結構楽しめる作品なので良かったです。
これ1本で結構な時間を使ったのでこれからプレイする人は、時間がある時に一気にやるのが吉ですよ。
