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きまぐれテンプテーション 感想

感想・レビュー

2019年9月27日に発売した「きまぐれテンプテーション」をプレイし終わったので感想を書いていこうと思います。
ネタバレを含む事も書いてあるのでネタバレが嫌な人は、ご注意ください。

きまぐれテンプテーション感想


ブランド
シルキーズプラス WASABI
原画
きみしま青
シナリオ
かずきふみ

プレイ時間

プレイ時間は、5時間くらい。
「値段的にも相応の長さかな?」と言った印象。

Hシーン

Hシーンは、8枠(回想でカウント)
抜きゲーじゃないので数は、そこまで期待していませんでしたが思いの外多めでした。
Hシーンの内容は、特に特殊なモノとかないので普通。
作中に登場する女性キャラクターは、多め(全員女性)ですがHシーンがあるのは、アンネだけです。

シナリオ・ヒロイン

エンディングは、複数ありますが基本的に1本道で過去のシルキーズWASABI作品同様にホラー系の話。
まぁホラーと言っても怖い話とかじゃないので「苦手な人でも楽しめる内容かな?」と言った印象。
シナリオは、短いながらも綺麗にまとまっていて読みやすくサクサク進められたので良かったです。

唯一の難点は、移動選択などが面倒な事くらい。
これは、シナリオに関係ないので別にいいんですが攻略するのに面倒なので苦労しました。

まとめ

きまぐれテンプテーション

買いやすい値段でしっかり楽しめる作品なので個人的に結構おすすめの作品。
過去作「なないろリンカネーション」、「あけいろ怪奇譚」と同じ世界で描かれる物語ですが過去作未プレイでも楽しめますが設定は、同じで声だけの出演で過去作のキャラが登場するので過去2作をプレイしていると更に楽しめる作品になっています。

シナリオ

3.5

ボリューム
4

Hシーン
3

ヒロイン
5

満足感
4.5

DMM GAMES
きまぐれテンプテーション
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