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ガールズ・ブック・メイカー -幸せのリブレット- 感想

感想・レビュー

2019年5月31日に発売した「ガールズ・ブック・メイカー -幸せのリブレット-」をプレイし終えたので感想を書いていこうと思います。
ネタバレを含む事も書いてあるのでネタバレが嫌な人は、ご注意ください。

ガールズ・ブック・メイカー -幸せのリブレット- 感想

ブランド
ユメミル
原画
繭咲悠、ぎん太郎、MtU、かんたか、片桐雛太、八葉香南、日陰影次、夏彦、城崎冷水、神剣桜花、くわだゆうき
シナリオ
衆堂ジョオ、風見どり、丸谷秀人、WILDERNESS、大三元、若葉祥慶、式乃彩葉

プレイ時間

15~6時間ほどでプレイ終了。
長いのは、予想していましたが予想以上の長さでした。
ちなみにメインストーリーだけで8時間くらいあるのでショートストーリーもメインストーリーくらいのボリュームがあります。

Hシーン

Hシーンは、29枠(回想でカウント)
各ヒロインHシーンは、1~2枠程度(複数プレイは、除く)
Hシーンの数は、多いけど登場するヒロインの数も多いので各ヒロインのHシーンの数は、少なめ。
やっぱ1人のヒロインに対してHシーンの数が割けないのは、ヒロイン多め作品の残念な所ですね…

シナリオ・ヒロイン

単純に色んな物語に主人公が出向いて問題解決していく、そんな作品。
シナリオの方は、王道的なので変化球を期待せず「まぁこんな感じだよね」くらいの内容を求めているなら問題ないかと。
バトル要素(戦闘シーン)が多い作品ですがそこまで力を入れる気がないのか知りませんが一枚絵(CG)やカットイン等が無いので迫力に欠けてた印象。
欲を言うなら各章(序章・幕間・終章を除く)戦闘シーンが絶対あるのでもう少し、そっちに力を入れて欲しかったです。

ヒロインに関しては「下手な鉄砲も数打ちゃ当たる!」って訳じゃありませんが数が多いので「1人くらいは、好みのヒロインを見つけられるかな?」と言った感じ。
ただHシーンの所でも書きましたが残念な事に各ヒロインに割いてるHシーンの数は、少ないのでそこら辺を妥協できるかどうかで評価が変わるかも知れません。

まとめ

ガールズブックメーカー 感想

メインストーリーは、プレイしていて不快に思う所もなくボリュームも丁度よくて最後まで楽しめました。
ただショートストーリーが同じくらい量があるので最後の方は、結構疲れながらプレイしていたので「量が多くてプレイするのが少し辛い」作品でした。
長くプレイしていたい人には、いいと思いますが適度な量で程々の満足感(充実感)を求めるタイプの自分としては、もう少し控えて欲しかった所。

Hシーンの数問題は、プレイ前から予想していたので特に気にならず「あぁやっぱりね」って感じ。
抜きゲーじゃないけどグラフィックが良くてHシーンもエロく仕上がってるだけにHシーンの数が少ないのは、勿体ないと思う気持ちが大きいです。

まとめ

シナリオ

3

ボリューム

2.5

Hシーン

3.5

ヒロイン

3.5

満足感

3

DMM GAMES
ガールズ・ブック・メイカー -幸せのリブレット-
ガールズ・ブック・メイカー -幸せのリブレット-

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