2023年11月24日に発売した「Geminism~げみにずむ~」をプレイし終えたので感想を書いていこうと思います。
Geminism~げみにずむ~ 感想
Geminism~げみにずむ~ 体験版
- 【プレイ時間】
- 5時間くらいでプレイ終了。
長く無いのでサクッと読めました。 - 【シーン数】
- Hシーンの回想枠は、0枠。
回想そのものが無いのでカウントできません。
作中にHシーンは、ありますが実用性は、人を選ぶかと……
小難しい文章や表現だが読みやすい
本作は、小難しい文章や表現が多いです。
小難しいだけで読めないわけでは、なく文章としては、読みやすいのでテキストを読んでいて途中で躓く事なく最後までプレイできました。
興味がある人は、10分くらいで終わるので体験版をプレイする事をオススメします。
選択肢が出ても分岐しない
選択肢は、多く出てきますが選択肢で分岐する事は、ありません。
3つくらい選択肢が出てきても最終的に全て選ぶ事になるので特に悩む必要もありません。
攻略順は、固定
攻略順は、固定。
桔梗→深紅→淡墨&白月(エクストラシナリオ)が開放されます。
詳しい真相は、深紅ルートで語れられるので最初の桔梗ルートは、深く考えず読み進めた方がいいです。
ちなみに仕會わせの結果は、どちらのルートも変わりません。
若干のグロは、有り
なんとなく雰囲気で察する事もできますが本作は、グロ・リョナ要素があります。
スプラッタ描写が多いって訳では、無いので血が苦手くらいならなんとか遊べるかな?
ここら辺は、人によりけりなので一概に言えませんが……
尖ってるが合えば十分、楽しめる
作品の雰囲気や内容は、尖っているので合う合わないが顕著に出ると思いますが私は、値段以上に楽しめました。
「結局こいつ等なんだったの?」的な事は、詳しく説明されませんが読んでれば察せるので問題なし。
