うたわれるもの 二人の白皇 感想

うたわれるもの 二人の白皇

うたわれるもの 二人の白皇をプレイし終わったので感想を書いていこうと思います。

うたわれるもの 二人の白皇 感想

  • 原画:甘露樹、みつみ美里、本条たたみ、宮田そうじ
  • 原案:菅宗光
  • シナリオ:暮羽松葉、まるいたけし、涼元悠一
  • シナリオサポート:中村浩二郎

アクアプラス

プレイ時間

プレイ時間は、約29時間。
戦闘パートなどがあるので人によって結構変わると思います。
前作の偽りの仮面が20時間くらいだったので前編・後編あわせて50時間くらい。

シナリオ・テキスト

長かった「うたわれるもの」も今作で完結。
前作、偽りの仮面であまり掘り下げられなかったヒロイン達の故郷の事が掘り下げられたりしながら物語が進んでいきます。

前半は、前作から始まった戦の話、後半からタタリや人類の話がメインになります。
最終的に神様がどうこうって流れになりますが最後のオチ担当って感じで深く掘り下げたりしません。
まぁそこら辺は、初代(無印)で終わらせた話なので無印未プレイの方は、この機会にゲームをプレイするかアニメを見るかする事をオススメします。

テキストの方も前作と余り変わらず。
ハクがオシュトルになっているので堅苦しい喋り方になってますが心の声は、ハクの時と変わらないので、そこまで堅い感じは、しません。
途中で挿し込まれる日常イベントは、偽りの仮面と同じような感じなのでシリアス一辺倒って感じじゃありませんでした。

ゲーム難易度

難易度を高くしても仕方が無いのでゲーム難易度は、普通でプレイ。
特に苦戦する相手もいないのでトントン拍子で物語が進められました。
今回は、使用できるキャラが多くなってましたが何だかんだで強いキャラは、変わってないので前作と同じような感じで遊べましたよ。

感想

予想していたよりボリュームがあり最後の方は、二転三転して「どうやってオチつけるんだよ……」と思いながら楽しんでプレイできました。
まぁ終盤の二転三転でやや間延びした感は、ありましたが「シリーズ完結の作品としては、綺麗に終わったかな?」と言った印象です。

もう続編が出ないと思うと寂しい気もしますが何はともあれ無事完結してよかったです。