トリノライン 感想

minoriの「トリノライン」をプレイし終わりました。
以下、感想。

トリノライン 感想

  • 原画:きのこのみ、柚子奈ひよ
  • シナリオ:8、御厨みくり、花見田ひかる、鋏鷺

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minori

プレイ時間

11時間ほどでプレイ終了。
ヒロイン3人で丁度いい塩梅の長さでした。

シナリオ・テキスト

体験版をプレイした時は、「アンドロイドと人間は、共存できるか?」みたいな話が中心になるかと安直に思ってましたが蓋を開けたら人の生き死に(死生観)を織り交ぜたシナリオ。
題材は、映画とかでよくありそうな感じのモノでしたが長さも丁度よくテンポよく進められました。

ヒロインルートは、シロネと夕梨攻略後に沙羅ルートが開放されます。
体験版の続きは、シロネと夕梨ルートに分岐されて沙羅ルートは、完全に別。
内容的に沙羅が本作のメインみたいな立ち位置でした。

Hシーン

Hシーンは、13枠(回想でカウント)
シロネが1枠多くありますが各ヒロイン大体同じ枠数です。
Hシーンは、細かく分けられているので好きな所から見れるので良かったです。

感想

長さ的にも丁度よくシナリオも最後までサクサク進められたので満足です。
音楽やCG、立ち絵での演出も全体的にしっかり魅せてくれます。
「1から10まで書かなくてもいい派」なので特に違和感は、ありませんでしたがぶつ切り感のある場面転換なので人によっては、違和感を感じるかもしれません。

シナリオの方は、どのルートも生と死の話で割りと重い話が中心でした。
「展開、早いなー」と思う部分もありますが最後は、しっかり〆るので特に不満は、ありません。
どうみてもハッピーエンドじゃないヒロインもいるので「全員ハッピーエンドじゃなきゃ嫌だー」って人は、要注意。

とまぁこんな感じで「トリノライン」をプレイし終わりました。
演出レベルも高く、長さも長すぎず短すぎずで丁度いいので体験版をプレイして楽しめた方は、製品版も問題なく楽しめると思いますよ。

よもひろ@管理人
ブログ管理人:よもひろ(@heyasumide

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