スイセイギンカ 感想

暁WORKSの「スイセイギンカ」をプレイし終わりました。
以下、感想。

スイセイギンカ 感想

  • 原画:さえき北都
  • シナリオ:森崎亮人

暁WORKS

プレイ時間

13時間ほどでプレイ終了。
個別ルートがサクッと終わるので共通部分が終わったらサクッと終わらせられました。

シナリオ・テキスト

【※ 基本、ネタバレ無しで書いてます。】

シナリオは、思っていたよりあっさりしてました。
内容の方は「お互いの事を分からんから、話し合って理解し合うのが大切だよね!」みたいな感じの作品だった印象。
設定とか見ると結構大事になってましたが体験版で登場したキャラクターだけで物語が進んでいくので設定の割に小さく纏まってました。

シナリオ構成は、いつもの暁WORKS。
メイン(今回は、いざな)にルートロック有りです。
全体的に駆け足気味で物語が進むのでテンポは、早めでしため。

テキストの方は、特に言うこともなく。
途中で読み難くなる事もなかったのでサクサク読み進めれました。

Hシーン

Hシーンは、13枠(回想でカウント)
各ヒロイン3枠で1枠は、サブキャラ(雫)

感想

プレイし終えた「スイセイギンカ」ですがキャラよりシナリオ中心の作品でした。
イチャラブみたいなシーンは、殆ど無いのでキャラ目的で購入するとちょっと肩透かしになるかな?っと……
個人的に本作は、キャラよりシナリオの方をメインで購入したので良かったです。

シナリオの方は、設定の割に小じんまりとしていて肩透かしだったかな……
本作の黒幕(ラスボス)もメインルート以外で普通に正体バラしちゃってるのでメインルートの楽しみが先に取られたのもやや残念。

キャラは、可愛くHシーンも結構頑張ってるので良かったです。
スカートの中(画面と殆どが尻)だけの一枚絵があって驚きました。

こんな感じでシナリオは、あっさり気味でキャラは、可愛いそんな作品でした。
体験版でそこそこ遊べるので気になった人は、先に体験版をプレイしてみてください。

よもひろ@管理人
ブログ管理人:よもひろ(@heyasumide

【お知らせ】
感想の書き方を変更してみた(試験的に)