Re:LieF 感想

RASKのRe:LieF ~親愛なるあなたへ~をプレイし終わったので感想を書いていこうと思います。
以下、感想。

Re:LieF~親愛なるあなたへ~ 感想

  • 原画:クロノミツキ、雫将維
  • シナリオ:えある、平乃ひら、とべあきら

RASK

プレイ時間

プレイ時間は、11時間くらい。
個別ルートが大体どのヒロインも2時間くらいでした。

シナリオ・テキスト

本作のシナリオ的に全ヒロイン(ルート)攻略推奨の作品です。
ネタバレになるので多くは、書けませんが今の時代にあった題材だったと思います。

本作は、シナリオの方を魅せる作品だったのでヒロインとのイチャラブをメインにしたい人には、不向きな作品だと思います。
なので「イチャラブとか必要ないからシナリオメインで魅せてくれ!」って人にオススメな作品ですかね。
個別ルートの長さも2時間ほどなので時間がかからずサクサク進むのも好印象。

テキストは、読みやすくサクサク進められました。
途中で専門用語的なものが出てきますが作中の説明で何となく分かるので問題なく。
テキストに関しては、体験版をプレイしてもらえればわかると思うので気になる人は、体験版をプレイしてみて下さい。

Hシーン

Hシーンは、10枠
各ヒロイン2枠あり本編で1回、ルート攻略後に1枠追加されます。

感想

作品全体の長さもシナリオも個人的に大当たりな1本でした。
先に書きましたが今の時代にあった作品だと思うので仕事とかで疲れた人に薦めたい1本です。
シナリオ重視と言ってもキャラは、可愛く演出もしっかりしているので大満足。

広告などに頻繁に出てくる「試してみるんだ、もう一度」のフレーズがしっかり意味のあるセリフになるのも良かったです。