ニュートンと林檎の樹 感想

Laplacianの「ニュートンと林檎の樹」をプレイし終わりました。
以下、感想。

ニュートンと林檎の樹

laplacian『ニュートンと林檎の樹』応援中!

  • 原画:ベコ太郎、ぺれっと、霜降、霜降(SD原画)
  • シナリオ:緒乃ワサビ

【ストーリー】
ニュートンは、天才少女のペンネームだった!?

主人公・朝永修二 と幼なじみの 一二三四五(うたかね よつこ)は、
行方不明になった修二の祖父を追ううち、ひょんなことから タイムスリップしてしまう。

その先にいた一人の少女。
彼女こそが、後の世に語り継がれる近代科学の父 アイザック・ニュートン その人だった!
ニュートンは、 ちっぱい美少女だったのだ!

そうとは知らず、彼女の目の前で 林檎の木 を派手になぎ倒してしまう修二。

「今…… 何か、とてつもなく重要なことを思いつきそうだったんだぞ!!」

なんとふたりがタイムスリップした瞬間は、ニュートンが 万有引力を思いつくその瞬間 だったのだ!
こうして、修二の浅はかな行動から 世紀の大発見は消失した。
そのうえ、まるでドミノ倒しのようにどんどん変わっていってしまう重要な歴史。

時は 17世紀! 舞台はイギリスの名門、10の橋が架かった テンブリッジ大学!
修二は果たして歴史を修正し、現代に帰ることができるのか!

プレイ時間

8時間くらいでプレイ終了。
個別ルートがそこまで長くないのでテンポよく進める事がきました。
個別は、1時間ちょっと位で終わらせられる長さ。
エミーは、個別ルートが存在しますがサブキャラ枠なのでメインヒロインより少し短めです。

シナリオ・テキスト

シナリオは、ストーリー通り主人公たちのせいでおかしくなった歴史を修正する物語。
キャラ萌えよりストーリー中心で物語が進んでいくのでテンポがよく、物語に集中してゲームをプレイする事はできました。

テキストもギャグや下ネタが多くありますが軽いのを所々に入れてくる感じなので、しつこい感じなど無かった印象。
全体通して読みやすかったので気持ちよく最後まで読み進められたので良かったです。

Hシーン

Hシーンは、20枠(回想でカウント)
各ヒロインのHシーン枠数は、以下の通り。

  • アリス:5枠
  • 四五:4枠
  • 春:4枠
  • ラビ:4枠
  • エミー:3枠

エミーのHシーンは、3枠ですがアリスとの3Pが1枠あります。

ニュートンと林檎の樹 感想

今回プレイした「ニュートンと林檎の樹」ですが始めてから1日で一気にプレイし終えました。
体験版をプレイした時も面白くて「製品版大丈夫? ハードル上がったよ?」と思ってましたが期待通り面白い作品に仕上げて発売してくれたので良かったです。

今作は、どちらかと言うとキャラ萌えよりストーリーの方に寄ってた印象。
ただ勘違いして欲しくないので書いておきますがキャラ萌えが一切ないわけでは、無く登場するヒロインも可愛いしストーリーもしっかりしているのでいい塩梅でした。
あと作中で小難しい事を説明されたり言い合ったりしてますが理解できなくても問題ありません。
実際私は、難しい事言われてもイマイチ理解できませんが楽しめました。

挿入ムービーが結構良かった

あと最後になりますが本作は、OPムービーEDムービーの他に挿入ムービーがあります。
体験版でも見れますが演出としてよかったのは、四五で個人的に好きなのは、春の挿入ムービーです。

四五のは、説明がムービーでテンポよく説明されるので良かったです。
春の方は、会話の途中で挿入ムービーが入りミュージカルの歌い出すあの演出っぽくなるので新鮮でした。
ムービーの方は、貼ってある動画で途中まで見れるのでそちらを参考に。


最後になりますが、面白かったです。
終始テンポよく物語が進み長さも丁度よく疲れる事無く最後までプレイできました。

購入検討中の方は、まず体験版をプレイして面白かったら製品版も是非!

よもひろ@管理人
ブログ管理人:よもひろ(@heyasumide

【お知らせ】
感想の書き方を変更してみた(試験的に)