仄暗き時の果てより 感想

MOONSTONEの「仄暗き時の果てより」をプレイし終わりました。
以下、感想。

仄暗き時の果てより 感想

  • 原画:桜坂つちゆ
  • シナリオ:呉

MOONSTONE

プレイ時間

10時間ほどでプレイ終了。
作品の内容に対して長すぎず短すぎず良い塩梅。

シナリオ・テキスト

シナリオは、ゾンビに猟奇殺人、タイムリープにクトゥルフなど癖の強い素材を纏めているので上手く言い表すのが難しいです。

体験版がゾンビが襲ってくるパニックホラーだったので体験版の様な内容を期待すると「思ってたのと違う」モノが出てくるので注意が必要。
実際ゲームをプレイするとパニックホラー気味なのは、最初(プロローグ)だけで、それ以降は、サスペンスホラーになります。
ネタバレになるので多く書きませんが最後までプレイすると“主人公の事を愛し続ける”そんなシナリオでした。

Hシーン

Hシーンは、18枠(回想でカウント)
枠数でカウントすると多めですがCGの切り替えで枠数が増えるので連続して見た場合、各ヒロイン3枠(合計9枠)になります。

感想

今回プレイした「仄暗き時の果てより」ですがこの手の色々と癖の強い素材を混ぜ合わせて一つの形に整えた感じの作品なので好き嫌いは、あると思いますが結構自分好みの作品でした。
正直「これでいいの? それでいいの?」と思う部分は、いくつかありますが最後にいい音を鳴らして締めたので満足。

上手く例えるのが難しいのですが自分の中では「臭いけど美味い」癖の強い料理ってのが一番しっくりくる例えかな?
好きな人は、好きだけど駄目な人は、駄目と言った具合にハッキリ別れる作品なので私は、好きですが人に勧めるか悩むそんな作品でした。

よもひろ@管理人
ブログ管理人:よもひろ(@heyasumide

【告知】
単発記事はじめました