キミに迫るオトメのレッスン 感想

MONAKOの「キミに迫るオトメのレッスン」をプレイし終わりました。
以下、感想。

キミに迫るオトメのレッスン

  • 原画:kakao
  • シナリオ:日下部浪漫
  • 【リンク】
    MONAKO

【ストーリー】
共学の学園に通う主人公は悶々とした日々を過ごしていた。
そんなある日、家に帰ると突然 「女子校に転入しないか」 と誘われる。

なにやら女子校育ちの学生たちに男性の免疫をつけるため、
選ばれた男子学生 1人 の入学が許可されたらしく、二つ返事で入学することを決めた!

天国な毎日が送れると思っていたが、当然 女子学生たちに警戒されてしまう。

しかし、学内の庭園でいつも開かれているお茶会に誘われる主人公。
そこで待ち受けていたのは3人の美少女! そして3人同時に口を開き、

「私たちに…… 男性の身体のことを……教えてくれない?」

どうしてこうなったのか、免疫をつけるどころか
性に興味津々の女子校生たちに迫られる日々が幕を開けた!

プレイ時間

7~8時間くらいプレイ終了。
個別ルートも短いのでサクッと終わらせることができました。

シナリオ・テキスト

共通ルートは、体験版と同じような流れで進みます。
それ以降のシナリオ(個別ルート)の流れは、定番と言うか何というか「ヒロインと何やかんやあって付き合って、イチャついて、問題解決してエンディング」と言った感じのよくあるパターン。

よくあるキャラゲーの流れですが早いタイミングでHシーンが結構入るのでキャラゲー寄りになりながらも、しっかり抜きゲーの形を保っているのでいいバランスでした。

シナリオは、特にこれと言って書くことは、ありません。
まぁ抜きゲーなのでそこら辺は、ご愛嬌。

Hシーン

Hシーンは、51枠(回想でカウント)

  • 日菜乃、12枠
  • 琴音、12枠
  • 里穂、11枠
  • 葵、11枠
  • ハーレム(複数人)、5枠

キミに迫るオトメのレッスン 感想

体験版をプレイしてHシーンに入るまでの早さとバランスが良かったので購入を決意した本作。
途中でキャラ萌え(キャラゲー)寄りの流れになっても変わらずHシーンが多く入るので目的(期待)通りです。

Hシーンは、多めですがヒロインも良いので体験版をプレイして「良かった」と思った方は、製品版も是非!
何はともあれ体験版で期待したモノをしっかり製品版で出してくれたので満足できましたよ。

よもひろ@管理人
ブログ管理人:よもひろ(@heyasumide)【お知らせ】 感想の書き方を変更してみた(試験的に)