超昂神騎エクシール 感想

アリスソフトの「超昂神騎エクシール」をプレイし終わりました。
以下、感想。

超昂神騎エクシール

超昂神騎エクシール

  • 原画:おにぎりくん、はぎやまさかげ

【ストーリー】
時は現代。
魔王の生まれ変わりであり、エロゲライターを目指す 主人公・央堂継彦(おうどう つぐひこ)は、
人間の学生として生活しながら、魔王としての覚醒、世界支配の時を待っていた。

しかし待ちに待った覚醒当日、魔王誅滅の命を受けた 神騎 エクシール に襲われる。
なんとか逃走するも、腹心の部下である悪魔 ベゼル の裏切りに遭い、“色欲の力”以外の魔力を奪われてしまう。
そして悪魔の計略により、エクシールは地上で孤立。
継彦は自分を倒しに来たエクシールと共闘し、ベゼルが率いる悪魔軍団 ウォーグリム と戦うことになる。

強力な悪魔に勝利するため、エクシールに力を与える手段は、
主人公が持つ “色欲” の力を利用した、“導魔(どうま ※いわゆるエッチ)” のみ。
敵対関係にある魔王と神騎が共闘&共同生活の果てに迎える結末は、勝利か、それとも……!?

プレイ時間

10時間ほどで一通りプレイ終了。
マルチエンディングですが殆どエンディングロール後の内容が変わるだけなので分岐部分で条件満たしてセーブしとけばサクッと攻略できます。

シナリオ・テキスト

シナリオは、良くも悪くも普通かな?
何処かで見たことのあるような展開だったので目新しさは、ありませんがその分、安牌と言うか安心して見れる内容だったので変にシナリオに期待しなければ、それなりに楽しめるかと……
物語は、サクサク進んでいくので変に考えたりせず、目の前の敵を倒すだけで進められます。

Hシーン

回想枠は、113枠でHシーンは、96枠(回想でカウント)
Hシーンは、レベルで分けられているので数は、多いです。
まぁここら辺は、いつもの超昂シリーズと同じで同じHシーン(内容違い)で差分と回想枠が多いだけ。
Hシーンに関しては、個人の好き嫌いがありますが媚びてるHシーン大好きな自分としては、使えるモノがそこそこあったので満足です。

あえて不満な部分を出すならヒロイン2人体制なのに3Pが全然無い事ですかね。
実際3Pは、3枠(レベル1~3)とハーレムENDの4枠だけです。

超昂神騎エクシール 感想

「超昂神騎エクシール」をプレイしてみましたが思っていたよりサクッと終わらせる事ができました。
シナリオは、安牌な感じでHシーンは、好き嫌いが分かれるモノも多いけど使えるモノがあったので満足。
戦闘パートのシステムは、体験版をプレイした時に少し面倒に感じましたが体験版である程度、攻略の仕方が分かっていた詰むこと無くサクサク進められたので難易度は、低め。

「いつもの超昂シリーズと代わり映えしないけど、いつも通り楽しめた」と言うのが素直な感想ですね。
多少なり過去シリーズの小ネタも入れてきますが超昂シリーズ初プレイって人でも大丈夫な内容なので気になったら体験版をプレイしてみてください。

よもひろ@管理人
ブログ管理人:よもひろ(@heyasumide

【お知らせ】
感想の書き方を変更してみた(試験的に)