タンテイセブン 感想

タンテイセブン

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  • 原画:こうぐちもと、えきもち
  • シナリオ:嘘屋 佐々木酒人

【ストーリー】
――おれの名前はヒババンゴ。 我ながらひでえ名前だ。
   この名前のせいで、ガキの頃からイジラレ系一直線な人生だった。――

そんな蛮悟には、仲間がいる。 幼なじみの かすみ、親友である零士、その妹の まりや。 みな浅草の 言問学園 に通う高校生。
そして彼らが結成した部活が “超妍”。 超常現象を研究するサークルだ。
ちなみに “妍” は、かすみの誤字。 そんなおバカな彼女がサークルの牽引役。
部員の頭数を確保して正式な部活動に昇格すべく、超妍 は超常現象の探求に突き進む。

超妍の行くところには、不可思議な事件が発生する。
いわく、迷い猫を探して踏みこんだゴミ屋敷。 そこは心霊現象の巣窟、霊障のテーマパークだった。
血筋の絶えた旧家の謎を追い、一行の探索は屋敷の奥へ奥へと進む……!
そしてまた同時に、本校の周囲で発生する一連の猟奇事件。
危険ドラッグ騒動、猫惨殺事件などを皮切りに、ついに殺人事件まで起きてしまう。
そして現場に決まって残されるぬいぐるみの暗示……。 黒幕はいったい誰だ !?

幼少期の出来事ゆえにそれぞれ備わった “異能”。
彼ら超妍はそれらの特殊能力を武器に、怪奇な難題・猟奇な事件に ドンとぶつかっていくのだった……!

プレイ時間

20時間くらいでプレイ終了。
中盤あたりで飽きてきて、ぐだぐだになり時間がかかりました。

シナリオ・テキスト

シナリオは、正直肩透かし感が半端ないですね。
まずストーリー紹介から想像できない程、しょぼいです。
と言うよりストーリー紹介がかなり誇張されて書かれている内容でした。

探偵モノと思われそうな作品ですが推理もクソも無いので謎解きみたいなものを期待すると肩透かしなのでご注意を……

ちなみに1つの事件を解決して終わりになります。

Hシーン

Hシーンは、63枠(回想でカウント)

同じCGを使ってたりしますがHシーン数は、多め。
サンプルCGを見ると陵辱とかありそうですが残念ながら陵辱は、ありません。
全て和姦、輪姦もセフレとのセックスです。

あと、なぜか男の友人(零士)との(ホモ)セックスがあります。
男の娘じゃありません、男との(ホモ)セックスです。
女装とかしてますが完全に男です、しかも3枠(1つは、女装もせず素の状態で主人公とオナニー)あります。

タンテイセブン 感想

ミッション解決型ADVと謳っていますがミッションと言っても選択肢を選んで解決したりする事は、ほとんど無くミッションを選んで読み進めていくだけなので先に書きましたが謎解き要素を期待すると肩透かし。

体験版でもプレイできますが怪しいところをクリックしてヒントを集めていく“シナスタジアビジョン”は、作中で登場する所は、ありません。
何のためのチュートリアルだったのか謎です。
“シナスタジアバトル”の方は、多少作中でやる事になりますが最初と最後の方にあるだけ。
公式サイトでゲームの特徴として【あそべる】と紹介されている部分がこの結果だったのは、ちょっと残念を通り越して呆れました。

とまぁこんな感じでゲーム内容としては、散々な出来でした。
単純に面白くない程度なら良いんですが発売後にバグも大量にあり私がプレイしたver1.23とver1.25でも、まだ多く立ち絵間違えやら何やらバグが多くあったので「こう言うのが、ユーザーが離れていく原因なんだよなぁ~」と思える作品でした。

よもひろ@管理人
ブログ管理人:よもひろ(@heyasumide

【お知らせ】
感想の書き方を変更してみた(試験的に)