王の耳には届かない! 感想

AXLの「王の耳には届かない!」をプレイし終わりました。
以下、感想。

王の耳には届かない! 感想

  • 原画:瀬之本久史
  • シナリオ:長谷川藍

AXL

プレイ時間

プレイ時間は、12時間強くらい。
個別ルートは、各キャラ2時間30分くらいで安定してました。

シナリオ・テキスト

シナリオは、良くも悪くも無難な感じ。
ストーリー紹介を読むと結構大きな話になりそうですトントン拍子で物語が進みシリアスな要素も薄く、ヒロインとイチャついてる方が多め。
どのヒロインのルートも最後に問題が起き、それを解決してハッピーエンドの流れでした。
ヒロインによっては、BADENDもありますがキャラ萌え寄りの作品でしたよ。

テキストは、読みやすく日常シーンは、サクサク進められました。
ただ物語の黒幕側の描写が全然ないので個別ルートで陰謀に巻き込まれても全体的に物足りません。
ストーリー紹介で「国家をも揺るがす陰謀の始まりだった」と紹介されているのでシリアスな方に寄っても良かったんじゃないかな?と……

Hシーン

Hシーンは、23枠(回想でカウント)
枠数は、以下の通り。

  • コーリオとシズルは、5枠
  • ジーニア6枠(1枠のみアイラとライラを含めた4P)
  • ピオニィ7枠

感想

プレイし終えた「王の耳には届かない!」ですがストーリー紹介の割に小さく終わった感じのする作品でした。

デビュー作からAXL作品を追っているので「AXLっぽい作品だなぁ~」と納得できますが「そうじゃない人は、物足りない感じがする1本なんじゃないかな?」と思う作品です。
まぁどちらかと言うとキャラ萌え寄りなので気になるキャラが居て軽く楽しめる作品が良いって人には、良いと思います。

【追記】
各ヒロインのルートで明らかになる事実があるので、これからプレイする人は、多少なり攻略する順番を意識した方がいいです。
攻略推奨って訳じゃありませんが最初は、コーリオかシズル、次にピオニィかジーニアの順番がオススメです。

よもひろ@管理人
ブログ管理人:よもひろ(@heyasumide

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